デュタステリドの耐性

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デュタステリドの耐性で発毛が継続しなくなるって本当なの?

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デュタステリドの耐性

デュタステリドの耐性問題を気にして、この全く新しい育毛治療成分にトライできずにいる方も多いようです。

 

確かに即効性が魅力の薬剤には耐性の問題がつきまといますが、デュタステリドも例外ではありません

 

例えばプロペシアの耐性もよく問題になりますよね。

 

長期間プロペシアを服用しても耐性がつく、と言う説を科学的に認める論拠は現時点では発表されていません。

 

ですから医療機関の多くは患者さんに耐性の問題を訊かれても、高確率で「問題ない」と答えるでしょう。

 

耐性について客観的なデータがない以上、医師が耐性はないと答えるのは当然のことです。

 

 
製薬会社に問合わせても、耐性に関しては否定される筈です。治験の結果、プロペシアに耐性はないと判断されているからです。

 

けれど、残念なことに長年・・・具体的には3年から5年程度プロペシアを服用していると「最初は効いたのに途中から効かなくなった」なんて経験者が続出しています

 

データはともかく、これは間違いなく耐性が疑われる問題です。ただ、プロペシアを長く服用しても耐性が出ない方もいますから、その可能性にかける価値は十分にあります。

 

デュタステリドも薬剤成分である限り、長期服用によって身体がその薬品に慣れ、自然と体内に抵抗力がついてしまって効き目が弱くなる恐れはあります

 

それでも、デュタステリドで薄毛トラブルを改善できる可能性がある限り、まずは試してみてはいかがでしょうか。

 

極端なことを言えば、耐性の問題を気にし過ぎてしまうと、科学的な育毛成分全てを否定してしまうことにもなりかねませんから。科学成分が一定の増毛効果を発揮していることは事実です。

 

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