自己植毛の種類

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自毛植毛の3種類の違いとその比較まとめ

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自己植毛

植毛といっても、昔はカツラやウィッグで使われるような人口毛の植毛が定番でした。

 

最近では、研究が進んで「自毛植毛」と呼ばれるタイプの自分の後頭部などの髪の毛を毛根から取り出して培養し植え付ける植毛が増えて来ています。

 

また自毛植毛の中では、大きく分けて以下のような3つの植毛のタイプがあります。

 

自己植毛の3つの植毛の種類とその違いとは?

 

①FUT植毛

FUT植毛

フォリキュラー・ユニット・トランスプランテーション(FUT)植毛は、最も世界的に普及している植毛方法になっています。

 

髪の毛の毛包一つ一つを頭皮に移植するタイプなので、植毛したことが分からないくらい自然な仕上がりになります。通常毛包は約1~4本で生えていてこの単位毎に移植する方法です。また、他の植毛の方法と比較しても植毛した毛髪の頭皮への定着率の高さに定評があります。

 

FUT植毛方法は、現在最も主流になっている植毛法であり、様々な有名人、スポーツ選手、芸能人の植毛でも使われています。日本の植毛のクリニックでは、〜式などの様々な名前が付いていますが、全てフォリキュラー・ユニット・トランスプランテーション(FUT)の手法が使われています。FUT植毛法のデメリットとしては、値段(費用)が高いという点です。(植毛費用は経費で落ちませんし、保険も効きません。)

 

②マイクロ(ミニ)植毛法

マイクロ(ミニ)植毛法

マイクロ(ミニ)植毛法は、マイクロ・グラフト植毛や、ミニグラフト植毛とも呼ばれる植毛方法で、以前流行っていたパンチ式植毛法の欠点を克服した植毛方法になっています。

 

パンチ式植毛法と比較すると、採取したドナーの髪の毛の株を1~5本程度(4〜6本など)にして頭皮の薄毛部分に移植する為、より細かく自然な仕上がりになる人気の植毛法の一つです。

 

これらの株は、マルチ・フォリキュラーグラフト「Mfu株」などと呼ばれていて、最も人気のFUT(フォリキュラー・ユニット・トランスプランテーション)植毛と比較した時のマイクロ(ミニ)植毛法のメリットとしては、FUTよりも頭皮の乾燥にも強く、植毛の時間が短縮できるため値段も安いケースがあります。デメリットとしては、植毛した髪の毛の頭皮への定着率の悪さがあります。

 

③パンチ式植毛法

パンチ式植毛法

パンチ式植毛法は、アメリカのノーマン・オレントライヒ医師が1959年に開発したホチキスのような器具で植える植毛法で、頭皮から採取したパーツ(ドナー)を髪の毛約10本を1単位とする株(直径約3~4mm)を頭皮の薄い部分に移植する植毛法です。他にも、パンチ・グラフト(パンチ法)などと呼ばれています。

 

部分的な頭頂部などの薄毛には効果的なようですが、M時部分の生え際や分け目などに関する植毛には不自然な感じになるケースがあるため最近ではマイナーな方法になってきています。 主に1960年代~1990年代の定番の植毛法だったようです。

 

薄毛部分に1株(10本程度)というロットで移植するため生え際付近では不自然になるので、生え際の薄毛には使いにくい植毛方法と言えます。

 

 

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