AGA治療の病院•クリニック比較

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自毛植毛は海外の方が値段は安いのか?

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自毛植毛の値段

最近世界中で増えている自毛植毛ですが、スポーツ選手や芸能人などいろいろ目にするようになってきました。

 

また、普及に伴い自毛植毛の値段もだいぶ安くなって来ているようです。

 

海外ではアメリカやタイ、お隣の韓国などが有名ですが、最も日本人に人気になっているのは韓国での自毛植毛です。

 

ただし、最近ではそんなに韓国での自毛植毛された方って増えていないようですが、その理由は何かリスクがあるのでしょうか?

 

韓国での自毛植毛が最近伸びていない理由とは?

 

韓国での植毛の症例は増えて来ていて日本人の植毛は約30%以上のようですが、現状は右肩上がりで植毛者が増えてはいないようです。

 

その一番大きな理由は、なんといっても値段です。

 

数年前はウォン安もあり、韓国での植毛費用が日本の半額以下という時期もあったようです。

 

ウォン円チャート

 

2011年〜2012年にかけての最安値の時と比較するとウォンは40%近く値上がりしています。

 

植毛費用がいくら安い韓国でも、少なくとも通常の薄毛で悩んでいる人は少なくとも50万以上するので、ウォン高により育毛費用も大幅に上がってしまったようです。

 

ちなみに韓国では植毛した離脱率も極めて低いFUTの植毛(メスを入れない)がメインです。

 

これだけウォン高によって植毛費用は高くなってしまったのですが、それでも同じグラフト数で比較すると日本の方がかなり高額であることは間違いないです。

 

しかし、数十%の値段が高くなるくらいなら安心できる?日本で植毛するという方も増えてきているようですね。

 

 

ちなみに筆者が植毛費用を韓国で一番人気のある自毛植毛の会社に問い合わせたところ、

 

 
必要なグラフト数:3000グラフト
1255万ウォン(約121万円)になります。

 

との植毛費用の見積が返ってきました。

 

これがちょっと数年前だと100万を余裕で切る値段だったので、その植毛の値段の差額は大きいですよね。

 

100万超えると随分と費用の景色も変わりますし^^;

 

まぁいずれにしても、人気の韓国での植毛費用が高くなり海外での植毛コストの差が縮まったのは日本の会社によっては追い風だと思いますが、技術的な症例数は整形大国の韓国の方が圧倒的に多そうなので、しっかり日本のクリニックや海外のクリニックを調べて比較した上で植毛をする場所を選択するのが良いかと思います。

 

AGAクリニックと皮膚科のどっちがいい?

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AGAクリニックと皮膚科

AGA治療には一般的に2つの治療があります。一つは、皮膚科や内科系の病院で、もう一つが美容系クリニックやAGAクリニックです。

 

ただし、一般的な皮膚科や内科のある病院ならどこでもAGA治療を受診できるわけではありません。

 

全ての病院がAGAの診療に対応しているわけではないので、ネットで調べたり近くの病院に一度AGA治療の診察や処方をやっているかどうかを聞いてみるといいかもしれません。

 

 

皮膚科とAGAクリニックの違いとは?

 

一般のAGA治療の対応をしている皮膚科や内科の場合は、AGA治療薬のプロペシアが約1ヵ月分処方されることが一般的です。

 

美容クリニックやAGA専門のクリニックの場合は、プロペシアの処方だけでなく様々な検査なども行われます。

 

初回は約1ヵ月分のプロペシアを処方されるのは同じですが、問診以外にも、生え際やM字の薄毛の確認や血液検査なども行われることもあります。

 

 

病院の選び方の注意点

 

皮膚科でのプロペシア処方(フィナステリドにより薄毛の原因物質を抑制する)だけでは薄毛の改善ができないケースは多いというのが現状です。

 

そのため、金額は高くなりますがAGAクリニックの方があなたが発毛する可能性は格段に高くなると思います。

 

 
中にはミノキシジル系の治療や育毛メソセラピーなどが行われているクリニックもあるので、発毛の予算を考えてAGAクリニック選びを考えた方がいいでしょう。

 

また、自毛植毛も同様に植毛手術+プロペシアやミノキシジル系の治療薬を組み合わせてAGA治療する場合もあります。

 

これらの治療メニューを組み合わせを考えると、トータルの育毛にかかる金額は数百万など相当なコストがかかるので慎重にAGAの治療法は考えた方が良いかと思います。

 

下手に育毛メソセラピーに大金をかけても、それだけでは全く効果がないなど無駄なコストになる可能性もありますので注意しましょう。

 

自毛植毛の3種類の違いとその比較まとめ

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自己植毛

植毛といっても、昔はカツラやウィッグで使われるような人口毛の植毛が定番でした。

 

最近では、研究が進んで「自毛植毛」と呼ばれるタイプの自分の後頭部などの髪の毛を毛根から取り出して培養し植え付ける植毛が増えて来ています。

 

また自毛植毛の中では、大きく分けて以下のような3つの植毛のタイプがあります。

 

自己植毛の3つの植毛の種類とその違いとは?

 

①FUT植毛

FUT植毛

フォリキュラー・ユニット・トランスプランテーション(FUT)植毛は、最も世界的に普及している植毛方法になっています。

 

髪の毛の毛包一つ一つを頭皮に移植するタイプなので、植毛したことが分からないくらい自然な仕上がりになります。通常毛包は約1~4本で生えていてこの単位毎に移植する方法です。また、他の植毛の方法と比較しても植毛した毛髪の頭皮への定着率の高さに定評があります。

 

FUT植毛方法は、現在最も主流になっている植毛法であり、様々な有名人、スポーツ選手、芸能人の植毛でも使われています。日本の植毛のクリニックでは、〜式などの様々な名前が付いていますが、全てフォリキュラー・ユニット・トランスプランテーション(FUT)の手法が使われています。FUT植毛法のデメリットとしては、値段(費用)が高いという点です。(植毛費用は経費で落ちませんし、保険も効きません。)

 

②マイクロ(ミニ)植毛法

マイクロ(ミニ)植毛法

マイクロ(ミニ)植毛法は、マイクロ・グラフト植毛や、ミニグラフト植毛とも呼ばれる植毛方法で、以前流行っていたパンチ式植毛法の欠点を克服した植毛方法になっています。

 

パンチ式植毛法と比較すると、採取したドナーの髪の毛の株を1~5本程度(4〜6本など)にして頭皮の薄毛部分に移植する為、より細かく自然な仕上がりになる人気の植毛法の一つです。

 

これらの株は、マルチ・フォリキュラーグラフト「Mfu株」などと呼ばれていて、最も人気のFUT(フォリキュラー・ユニット・トランスプランテーション)植毛と比較した時のマイクロ(ミニ)植毛法のメリットとしては、FUTよりも頭皮の乾燥にも強く、植毛の時間が短縮できるため値段も安いケースがあります。デメリットとしては、植毛した髪の毛の頭皮への定着率の悪さがあります。

 

③パンチ式植毛法

パンチ式植毛法

パンチ式植毛法は、アメリカのノーマン・オレントライヒ医師が1959年に開発したホチキスのような器具で植える植毛法で、頭皮から採取したパーツ(ドナー)を髪の毛約10本を1単位とする株(直径約3~4mm)を頭皮の薄い部分に移植する植毛法です。他にも、パンチ・グラフト(パンチ法)などと呼ばれています。

 

部分的な頭頂部などの薄毛には効果的なようですが、M時部分の生え際や分け目などに関する植毛には不自然な感じになるケースがあるため最近ではマイナーな方法になってきています。 主に1960年代~1990年代の定番の植毛法だったようです。

 

薄毛部分に1株(10本程度)というロットで移植するため生え際付近では不自然になるので、生え際の薄毛には使いにくい植毛方法と言えます。

 

AGA治療は大きく分けて3種類ある

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AGA治療の種類

AGA(男性型脱毛症)による薄毛に悩む場合は、クリニックなどの病院で治療を受けて発毛することができるようになってきました。

 

これまでは、高額なカツラなどでしかハゲを隠すことはできませんでしたが、発毛効果の高いミノキシジルやフィナステリドを使った育毛法や副作用なども少ない自己植毛法の技術革新によって、徐々に安全な植毛法も確立されてきています。

 

ここでは、現在病院等の薄毛治療で行われているAGA治療について解説していきます。

 

①フィナステリド処方

AGA対策、改善効果の高いフィナステリドを服用する(処方してもらう)。フィナステリドやミノキシジルの育毛剤については、個人輸入代行ショップ等でネット通販で購入する事も可能です。

 

②育毛メソセラピー

ハーグ療法(HARG療法)などの育毛メソセラピーと呼ばれる直接頭皮にAGAの治療薬として有効な成分であるプロペシアやミノキシジルを頭皮に直接注射によって注入する発毛方法です。

 

③植毛

植毛には、いつくかの植毛方法の種類がありますが、最近では定着率の高い自己植毛が流行って来ています。

 

 
当サイトではカツラ(ズラ)によるハゲ隠しは除いています。 育毛の値段としては、①<②<③という順番で高額になります。また、①+②、①+③といったハイブリッドの育毛方法も増えて来ています。

もっとも有効な方法は自己植毛ですが、一度の植毛手術では3、4割しか回復しないのが一般的で2回目以降に大きく改善する場合が多いようです。

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